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タブレットが起動不能に

Posted by Koumei on 2016年4月24日 in スマホ・タブレット, 日記, 関係ない話 |

 普通にアプリをgoogle playからインストールしていました。
 でかいアプリで、インストール後にデータをダウンロードするものです。
 
 ダウンロード終了間近、再起動がかかりました。
 で、起動途中でフリーズです。

 何度やってもフリーズします。

 「逝ったか・・・」

 その時、既に理由は判ってたんです。

 領域不足
 デカいデータなんて入るはずもなく、領域を使い潰して、起動までできなくしてくれたわけです。

 仕方なくファクトリー・リセットしました。
 そしたら、まあ、立ち上がるわけで。

 で、まずランチャーを入れますよね。
 それから、ファイラーやら必須にしていたアプリをインストールしていきました。

 が、「Llama」のインストールができません。
 「お使いのバージョンには対応していません」みたいな事を言い出す始末で。

 さっきまで使ってた、私には必須アプリなんですけど?

 まあ、前に保存しておいた古いバージョンを入れましたけどね。
 こんなこともあるんですから、使ってるアプリのapkファイルは保存しておくべきでしょう。

 
 なぜ必須なのかというと、使ってるタブレットがアホだからです。
 画面オフして、画面オンするとWiFiがエラーで繋がらなくなるんです。
 一度WiFiをオフにしてから再度オンにすると繋がるんですけどね。
 アホでしょ?

 なので、画面オフにしたらWiFiもオフにして、画面オンにしたらWiFiもオンにするようにしてたわけです。
 それを自動でやってくれていたアプリですから、これがないと非常に不便なんです。
 
 イベントを入力して動作を確認した後、折角なのでちょっと凝ったイベントも追加してやりました。
 画面オフでWiFiオフは同じなのですが、元からWiFiがオフだった場合は、画面オンになってもWiFiをオンにしないようにしたんです。
 つまり、WiFiオフならオフのまんまで、オンの時だけ再度オンになるようにしたわけで。

 どうやったかというと、WiFi切替を検知したらLiama変数に状態を記録しておくだけなんですが。
 で、その変数を見て、画面オン時にWiFiをオンにするか決めてるわけです。

 WiFi環境(自宅)以外でもWiFiがオンになるのがイマイチだったので、これで前よりよくなりました。
 あんまり使わないアプリをインストールしなかったので、たまにはファクトリー・リセットするのもいいものです。
 面倒臭いですけど。

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USB充電ケーブル

Posted by Koumei on 2016年4月15日 in スマホ・タブレット, 関係ない話 |

 先日のタブレット電源ケーブル破損のつづきです。

 2000mA(2A)の供給がないと、使いながら充電できないというタブレットなんですが、とりあえず持っていた1000mA(1A)で我慢することにしました。
 
 色々と調べていると、どうやらケーブル品質によっても充電時間が違って来るようなんです。

 使っていたのは100均のもので、(多分)500mA用だと思われます。
 別のを試すべきかもしれません。

 ということで、2A用のUSB充電ケーブルを買ってきました。
 まあ、100均でですが。

 なんとなぁく、前のより良いように感じます・・・
 ケーブルが太いですし。

 充電しながら使っていても、ちょっとは充電されていくみたいです。
 ちゃんと検証したわけじゃないですが。

 もし充電ケーブルを買うなら、2A対応の方がいいかもしれません。
 どうせ100均で買うなら、そっちの方が良さそうですよね。

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Visual Studio Code

 マイクロソフトから「Visual Studio Code」が公開されました。
 高機能エディタという感じでしょうか。

 これが、取っ付きにくいわけで。

 とりあえず、ここからダウンロードできます。

 とりあえず試そうとすると、このバージョンではサポートしていないようなことを言うんです。
 XPにはインストールできませんでした。

 ならばと、Windows7にインストールしました。
 MacだのLinuxだのに対応しているのに、自社のXPは弾くってどうなんでしょう?
 意地悪ですよね。

 起動してみると、今風なデザイン(MSVS2013以降)になってます。
 メニューの「ファイル」-「基本設定」-「配色テーマ」から「Light (Visual Studio)」を選びました。

 「ファイル」-「基本設定」-「ユーザ設定」がちょっと馴染みにくいものになっています。
 エディタで、左にデフォルト設定が表示され、右側に個別の追加設定を記述していくんです。

 こんな感じに。

// 既定の設定を上書きするには、このファイル内に設定を挿入します
{
    "files.associations": { "*.tpl": "html"},
}

 

 上記は、「*.tpl」ファイルを「html」ファイルとして開いてねという指定になります。

 主要な拡張子はサポートされているようですが、Smrtyのテンプレートまでは面倒見てくれません。
 そのまま開こうとすると謎の拡張子ですから、普通のテキストとしてしか扱わないわけですが、この指定をしてやると、「html」の配色になり、かつコードもサポートしてくれるようになるんです。

 候補表示や補完をしてくれますから、入力は最小限で済みますし、スペルミスも防ぐことができますね。

 ちょっと便利かもしれません。

 
 XPにインストールできないのが残念ですが・・・

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電源アダプタが逝く

Posted by Koumei on 2016年4月15日 in スマホ・タブレット, 日記, 関係ない話 |

 タブレットの電源アダプタが逝きました。
 タブレットに挿すピンのところが折れたんです。
 というか、折ったんですけど。

 タブレットに充電していました。
 机の上で。
 それが床に落下し、挿していたピンが盛大に曲がりました。
 人間、そうなると直そうとするわけで・・・
 金属は、そんな時はポッキリと逝くわけで・・・

 仕方ないので、別の充電方法を探さないといけません。

 usbからも充電できるようなので、試してみました。
 他のタブレットの充電は、アダプタからusb経由で充電している(よくある方法)なので、それで充電してみたわけです。

 充電(通電)は感知したようですが、どんどんバッテリーが減っていきます。
 充電なんてしてくれません。
 他のタブレットはこれで使いながらでも充電できるんですけどね。

 使いながらじゃなければ大丈夫なのかもと、WiFiはOFFで画面消灯状態にして一晩放置したんですが・・・
 翌朝、バッテリーゼロで電源OFFになっていて、その状態ですら充電されていませんでした。

 もしかするとアダプタの出力が500mAなのかもしれません。
 なので、ずっと昔に1600円ほどで買ったアダプタで充電してみました。
 確か1000mAだったと思ったからです。

 使いながらだと、やっぱりバッテリーが減ります。
 WiFiをOFFにして画面消灯で放置すると、充電してくれました。
 亀ですけど。

 どうやら2000mAじゃないとダメっぽいです。

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VirtualBoxの仮想HDD圧縮

Posted by Koumei on 2016年4月11日 in Windowsプログラミング, 開発ツール |

 XPモード(VirtualPC)だと簡単な仮想HDDの圧縮ですが、VirtualBoxだとちょっと面倒です。
 なので、やり方をメモ。

 ここではホスト・ゲスト共にWindows系の場合について書いています。

 なお、手順が面倒なのは、製造者が簡単にはさせてくれないという意思表示でしょう。
 トラブルが発生する可能性もありますので、実施は自己責任でお願いします。
 (バックアップを取ってからが望ましい)
 
 
 (1)まずはゲストOS側から。

 SDeleteをダウンロードしてゲストOSのどこかに置いておきます。
 これはMicrosoft製のディスクを0埋めするツールで、HDDのデータを全クリアしたりもできますが、ここでは不要領域をクリアするのに使います。
 パスが通ったところに置いた方が使うのに楽ですね。

 不要ファイルを削除し、ゴミ箱も綺麗にしてからデフラグしておきます。
 SDeleteでゼロ埋めします。

 「SDelete -z c:」(「c:」はドライブレター)

 終了したらゲストOSをシャットダウンします。

 
 (2)次にホストOS側でディスクを圧縮します。

 VirtualBoxをインストールしたフォルダに、VBoxManage.exeがあることを確認します。
 そのフォルダにテキストファイルを新規作成し、ファイル名を「compaction.bat」などとします。
 バッチファイルを編集して次のコマンドを記述します。

 「VBoxManage modifyhd “フルパスの仮想HDDファイル名” –compact」

 ここでフルパスで仮想HDDファイル名を指定すると、インストールフォルダに関係なく圧縮が可能です。
 ファイル名にスペースがある場合は、ダブルクォートで囲んでおかないといけません。

 バッチファイルを実行するとディスクが圧縮されます。
 
 もちろん、コマンドを叩いてもいいんですが、バッチファイルの方が手間が少ないですし、何回でも実行できます。
 コマンドを覚えておく必要もなくなりますしね。
 ファイル名を変えれば、他の仮想HDDの圧縮もできますし。

 これでファイルサイズが小さくなったはずです。

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