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スタートボタンのメニュー

Posted by Koumei on 2012年2月19日 in 未分類 |

 Windows8でスタートボタンからメニューが出ないこと、その機能を補うようなメニューが出せることを書いた。
 だが、それほどスタートボタンは押さないことに気づく。
 
 普段、非常によく使うものはタスクバーにあるショートカットに置いておく。
 XPではショートカットは別になっていたが、Windows7ではタスクバーそのものに入れられるし、それはWindows8でも踏襲されている。
 
 次に使うのはデスクトップのアイコンとして置く。
 タスクバーのショートカットも多く登録しているが、結局使うのは表示されている3つか4つ程度で、それ以外に良く使うものはデスクトップに置いたショートカットを使う。
 これは、ドラッグ&ドロップしたいツールなどが主になる。

 その次に使うのがランチャーである。
 私は「CLaunch」(クランチ)が気に入って使っている。
 文字表示・単一行タイプで、1画面が12×2段の24個を機能別に分け6画面にしている。
 デスクトップがアイコンだらけになると、探しにくくなり、たまに(間違って)アイコンの位置が変わったりすると大変なことになる。
 解像度をうっかり変えてしまったり、うっかり自動整列してしまったり、間違って画面の向きが変わったりすることがあるからだ。
 デスクトップに置くのは最小限にし、できるだけランチャーで整理しておくのが良い。
 なお、よく使うものを表示されている部分に置き、そうでないものは見えない部分に置いてもいいだろう。
 枠をドラッグして広げると見えるようになる、いわば秘密道具である。
 怪しげなものを想像してはいけない。
 「msconfig」、「regedit」、「Tweak UI」など滅多に使わないがランチャーにあった方が便利なもののことである。
 
 これらにないものだけ、スタートボタンを押すことになる。
 スタートボタンでも多用するメニューは「コントロールパネル」や「管理ツール」(別に表示させている)、「ファイル名を指定して実行」であって、「すべてのプログラム」を表示させるのは極めて希である。
 なぜなら、よく使うプログラムだけが表示されているのでは意味がない(使わないものを探すのだから)から、本当に全てが表示されることになるが、それでは縦が画面全体、それが何段にもなり探すのが一苦労だからだ。
 しかも、大抵のプログラムが、プログラム名ではなく、社名や製品名などのフォルダの中にあり、探しにくいことこの上ないのだ。
 滅多に使わないのも当然だろう。

 ということで、スタートボタンのメニューがなくても普段は何も困らないのである。

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