やっぱり3D
安価な3D液晶ディスプレイが発売されるようだ。
LGエレクトロニクスは4月下旬から5月には23型3D対応ディスプレイを発売するという。
驚くのはその価格である。
4万円前後だという。
私の目の前にある22インチワイド液晶は、数年前のものだが、当時の価格で4万5千円ほど。
Mitsubishi製なのでその値段だが、LG製でも3万円以上はしていただろう。
今はずっと安くなっているが、数年前の価格で3Dになってしまうのだ。
これは欲しくなる。
今年のトレンドは、「LEDバックライト」「3D」「超解像技術」だという。
一昨年はワイド化、昨年は16:9化であり、それらは既に普通のことになっている。
LEDバックライトは中でも最も重要な変更点だろう。
壊れやすく経年変化により暗くなる蛍光管バックライトではなく、低発熱・低消費電力・長寿命であるLED化はかなりの魅力だ。
超解像技術は単独での魅力もあるが、3Dと併せると更に魅力がアップする。
それは来年になるかもしれないが、必ずそうなるだろう。
映画は3D化が進み、コンテンツも増えてくる。
例えば「アバター」のDVDやブルーレイディスクが出れば、3Dで観たいと思うのは当然だ。
今までの3D映画とは格が違う。
キャメロン監督は「タイタニック」の3D化にも着手しているそうだ。
3Dが当たり前になるのもそう遠くない。