何とも大雪で
新潟市は昨日も大雪、今日も大雪である。
大雪というのは夜中に降ることが多い。
気温が低くなるからだろうか。
そのため、朝起きてびっくりということが多い。
車が雪に埋まっている。
昨日、ちゃんと動けるようにしたのだが、これではどう見ても動けない。
屋根の雪を落とした状態だが、隣の車は落としていないので比べて欲しい。

とりあえず踏み固めてみた。
足で、である。

この状態からも車は出せない。
まだ車高以上にある。
もう少し気温が上がると、それだけで雪は締まる。
ふわふわなのが締まって、雪かきもしやすくなるし、嵩も減る。
春になればどうせ解けるのだが、そうも言っていられない。
雪国だから、雪が降るのは当然だし、実際、雪が降らないと困る。
稲作に雪がふることが必要なのである。
そうでないと、春に十分な水が得られないのだ。
雪が降ると、鳥(害鳥)は減るし、虫も減る。
特に宿敵(嫌いなだけだが)スズメバチは、雪が多いか少ないかで数が変わるのだ。
去年は雪が少なかったから大発生を心配したが、今年は減ってくれるだろう。
とはいえ、降りすぎるのはもっと困るのだが。
昨年末の大雪は大停電になったが、今回は大丈夫だろう。
雪は多いがサラサラなので着雪もしないし、風もないからだ。
停電したときは湿った雪で台風並みの風だったのである。
雪はこりごりだ・・・