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Visual Studio Code

 マイクロソフトから「Visual Studio Code」が公開されました。
 高機能エディタという感じでしょうか。

 これが、取っ付きにくいわけで。

 とりあえず、ここからダウンロードできます。

 とりあえず試そうとすると、このバージョンではサポートしていないようなことを言うんです。
 XPにはインストールできませんでした。

 ならばと、Windows7にインストールしました。
 MacだのLinuxだのに対応しているのに、自社のXPは弾くってどうなんでしょう?
 意地悪ですよね。

 起動してみると、今風なデザイン(MSVS2013以降)になってます。
 メニューの「ファイル」-「基本設定」-「配色テーマ」から「Light (Visual Studio)」を選びました。

 「ファイル」-「基本設定」-「ユーザ設定」がちょっと馴染みにくいものになっています。
 エディタで、左にデフォルト設定が表示され、右側に個別の追加設定を記述していくんです。

 こんな感じに。

// 既定の設定を上書きするには、このファイル内に設定を挿入します
{
    "files.associations": { "*.tpl": "html"},
}

 

 上記は、「*.tpl」ファイルを「html」ファイルとして開いてねという指定になります。

 主要な拡張子はサポートされているようですが、Smrtyのテンプレートまでは面倒見てくれません。
 そのまま開こうとすると謎の拡張子ですから、普通のテキストとしてしか扱わないわけですが、この指定をしてやると、「html」の配色になり、かつコードもサポートしてくれるようになるんです。

 候補表示や補完をしてくれますから、入力は最小限で済みますし、スペルミスも防ぐことができますね。

 ちょっと便利かもしれません。

 
 XPにインストールできないのが残念ですが・・・

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