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中国、外資コンテンツ配信禁止

Posted by Koumei on 2016年2月24日 in インターネット, 時事, 話題 |

 中国での外資を含む企業によるコンテンツ配信が禁止されることになったそうです。

---以下引用-----
 中国工業情報省、国家新聞・出版・ラジオ・テレビ総局は20日、昨年制定した「インターネット出版サービス管理規定」を3月10日から施行すると発表した。同規定によると、外資系合弁企業と外資系企業は中国でインターネットサービス事業が禁止される。中国本土企業が外資系企業とインターネットコンテンツ事業を短期プロジェクトとして実施することは可能だが、それも国家新聞・出版・ラジオ・テレビ総局による事前承認を受けなければならない。
 これまで中国では外資による出資比率が50%未満の合弁企業に限り、インターネットサービスの提供が認められていた。インターネットコンテンツを提供する中国本土企業に対する制限も導入された。サーバーは必ず中国本土に設置しなければならず、最高経営責任者(CEO)は中国に長期居住した中国人でなければならない。
 新華社によると、規定が定める「インターネット出版物」は、知識や思想を含む文章・写真、ゲーム、アニメーション、動画をはじめ、既に出版された図書、新聞、雑誌、音源、映像コンテンツなどのデジタル化されたコンテンツを含む。
---引用ここまで-----

 およそ20日ほど前の通達ですから、何もできないままコンテンツが停止されることになります。
 中国では外資のみの企業は作れませんから、全ての外資企業が対象ということになります。

 また、国外のIPを遮断することも予想されますね。
 そうじゃないと国外コンテンツ(中国国内にサーバーがない、中国外資企業)が野放しになりますから。

 中国向けにコンテンツ配信していた中国資本100%企業以外のコンテンツ配信は全滅ってことでしょう。
 韓国系企業はかなりの打撃になるんだとか。

 THAAD配備に対する警告(報復)なのかもしれませんね。

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