0

学研マナボード

Posted by Koumei on 2015年3月15日 in スマホ・タブレット, 日記, 話題 |

 先日、4980円(税込み・送料込み)でワンセグ+カーナビタブレット(車載キット、AC電源、カー電源付属)を買ってコスパ最高だと思っていましたが、上には上がありました。

 「学研マナボード」です。
 
 
 トイザらスのクリアランスセールで、1831円(税込み)で買いました。
 デュアルコアCPU、1GBメモリ、内蔵メモリは8GBです。
 WiFi環境が必須ですけど。

 見た目が最悪(ググってみて下さい)のようですが、あれ、子供用のガワが付いてますから。
 中身は普通に8インチタブレット(アルミ)です。

 充電はスマホと同じ、アダプタからUSB-マイクロUSBな充電器も付いてます。

 さらに、6カ月の学習まで。
 これ、月額4200円を6カ月ですから、25200円分ってことになります。

 で、1831円(税込み)ですから。

 
 通常は学習用ソフトしか使えませんが、ペアレントモードにするとブラウザもあって、ちょっとした調べ物も可能です。
 学習用ソフトの中には電子図書館があって、その中でも「ひみつシリーズ」(仕組みなどを教えるマンガ)が大人気となってます。
 百科事典も使えます。

 退会する(縛りはないので、6カ月以内に無料で可能)と、普通のタブレットにすることができます。(案内が来るそうです)
 当たり前ですが、退会するとこれら学習機能は使えません。

 
 それだけなら単に安い学習ツールですが・・・

 ちょっとした裏道(裏技)を使うと、退会せずに普通に使えるようにもなります。
 脱獄(root化)なんてしませんから、Google Play ストアは使えませんけども。

 やり方はググってください。
 それが見つけられない人には、その後の対応もムリだと思いますから。
 ヒントはスクリーン・ショット(SS、スクショ)です。

 で、ごちゃごちゃやって、某不器用な忍者育成ゲームも動きました。

 もっとも、あのゲームはapk downloderじゃ落とせませんから、動作する(Google Play対応の)スマホかタブレットがないとダメですけど。(別の方法も・・・)

 
 マナボードの仕組みですが、動作しているのはランチャーです。
 そのランチャーから脱出したら、別のランチャーを常時使用にして、学研ランチャーはアクティビティのショートカットを作っておくと、すぐに切り替えできるようになります。(起動後に動作させないとステータスが表示できない)

 設定がWiFi設定しかできないんですが、設定のショートカットを作ると、設定できるようになります。
 子供用のメインページ(学研ランチャーやゲームなど)とは別のページに設定やファイルマネージャー・タスクマネージャーなどを置いておくといいでしょう。
 「こっちは触らないでね」
 これも大事な学習でしょう。
 
 OSがカスタマイズされているので、完全に普通に使えるということじゃないんですが、ほぼ不自由なく使えています。
 ちなみに、退会後はGoogle Playにも対応するらしいです。

 
 マナボードは、子供は勉強を、パパはAndroidの仕組みを学べる良いタブレットでした。
 大抵の場合と同じく、英語は読めた方が有利です。
 
 不器用な忍者も、指令(英語です)を読んでやってみせると、子供に尊敬されますし。
 
 これでお値段、驚きの税込み1831円、安い!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

キャプチャ *

Copyright © 2009-2020 Koumei Soft 開発ログ All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.