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PC遠隔操作、片山被告再拘置

Posted by Koumei on 2014年5月21日 in インターネット, 日記, 時事 |

 PC遠隔操作で起訴され、保釈中だった片山被告が保釈を取り消され、再拘置された。
 報道を見ると、甘いのではないかと思った。

 同じ犯罪行為なのだから、再犯ではないのだろうか。
 
 情を憎まれるのは当然だろうから、量刑も高く付くように思う。
 最高で15年だというから、執行猶予の付かない3年以上になる可能性も高いだろう。

 
 片山被告の犯行を「知能犯」だと考える人もいるようだ。
 違う。

 やっていることは大したものではなく、ネットやプログラムが分かる人にはそれほど面倒なものではない。
 できないのではなく、やらないのだ。

 単なる「愉快犯」だろう。

 
 真犯人メールはお粗末そのものだ。
 知能犯なら、だが。

 スマホからメールを送るために埋めていたのだが、それを捜査員に見られていたのである。
 間抜けだ。
 その文面に、真犯人を名乗り、真犯人しか知り得ない内容を書いている。
 発表されていない脅迫メールの全文だというから、真犯人であることを証明するためだが、これは即ち、真犯人である証拠になりうるのである。
 完全な証拠がなかった裁判に、自らが証拠を挙げたことになるのだ。
 
 
 警察・検察側は片山被告がスマホを埋めているのを見ていた。
 掘り起こしたのは翌日、メール送信後だという。
 本当だろうか。

 何を埋めたかはすぐに確認したことだろう。
 スマホだと分かり、何かあるまでそのまま監視していたと思われる。
 戻って来る可能性もあるのだから、掘り起こしたり持ち帰ったりはできないのだ。
 
 問題は、どれくらいの深さだったかだろう。
 深く埋めた場合、電波を拾えないかもしれないからだ。
 あなたならどうするだろうか。

 私なら、事前に実験しておく。
 どの程度まで埋めても大丈夫なのか試しておかなくてはいけない。
 もしかすると、事前にテストをしていて、それも尾行により警察・検察は知っていたかもしれない。

 
 真犯人であることが確実な証拠と自供が得られた。
 これにより「母のために早く裁判を終わらせたい」という希望は叶えられるかもしれない。
 有罪として、だが。

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