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違法アップロードで6人検挙

Posted by Koumei on 2013年5月30日 in インターネット, 時事 |

 福岡県警サイバー犯罪対策課などが28日、ファイル共有ソフト「WinMX」を使用した違法アップロードで3人を逮捕、2人を任意送致した。

 逮捕者のうち2名は洋画の違法アップロードである。
 残りの逮捕者は音楽やPVをアップロードした女性で、その夫も告訴されているという。
 検挙された2名はファミコンソフトの違法アップロードをした疑いである。

 埼玉県警察本部サイバー犯罪対策課と大宮警察署は、28日、動画投稿サイト「FC2動画」に洋画を違法アップロードした疑いで1人を逮捕した。

 日本音楽著作権協会(JASRAC)プレスリリース
 日本国際映画著作権協会(JIMCA)プレスリリース
 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)プレスリリース

 
 このうち徳島県吉野川市の会社員男性(48歳)は2009年2月に違法アップロードした疑いである。
 結構前にも思えるが、時効が成立するまでは検挙できるのは言うまでもない。

 刑事での時効成立は、違法アップロードは7年、違法ダウンロードは6カ月(親告罪)である。
 時効は罪の重さ(実際は罰の重さ)に比例するのだ。
 なお親告罪では犯人を知った日から6カ月(性犯罪はその限りではない)であるため、犯行から6カ月ではないため実際の時効成立は長くなる。
 民事での損害賠償の時効成立は20年である。

 FC2動画へのアップロードによる逮捕だが、youtubeやニコニコ動画でもありうることである。
 動画サイトは分かり易い犯行であり、毎月逮捕者が出ている。
 また、著作権者から告訴されている人も多いようだ。
 犯行終了から7年は逮捕されるかもしれないと思っていた方がいいだろう。

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