Posted by Koumei on 3月 5, 2010 in
パソコン一般
知的財産権には、著作権、商標、特許がある。
著作権は誰でも創作した時点で発生するものだが、商標や特許は登録が必要となる。
特許(パテント)という言葉は、発明(後述する)だと漠然と知っていても、だから何になるのか知らない人もいるだろう。
特許は発明に与えられる。
もし既に発明されていたものを改良したなら実用新案になる。
特許は、出願して、審査を受け、認められると特許・実用新案となる。
同じ発明が申し込まれた場合は、先に申し込んだ人が優先される。
このあたりは電話の発明などで有名なエピソードだろう。
一番勘違いしやすいのは、特許を取ったらどうなるのか、である。
全部、公開される。
その代わり、その特許内容について一定期間独占的に使う権利を得るのである。
なので昔の法律では専売特許などと言った。
この一定期間だが、改正によって多少ややこしくなっている。
・1995年6月30日までに出願公告が決定された場合・・・
出願公告から15年間、出願からは20年間のいずれか短い方が存続期間。
・それ以外の場合・・・
出願日から20年間。
特許を取ったら特許料が入ってくると思ったら大きな間違いである。
払うのだ。
払わないと特許権を失う。
特許を取って独占的に商品化して金銭を得るか、他人に使用料を取って使わせるかしないと払い損となる。
なので、町の発明家が特許を持っているとしても驚くことはない。
多分、儲からない。
公開されるのだから、中にはこっそり使う人も出てくるかもしれない。
それを見つけて、裁判を起こして使用料を取ることになる。
これは大変なので、大企業でもなければやれないことだろう。
特許をわざと取らないということもよくある。
大抵の機械は特許の塊になるが、特許を取る部分と取らない部分を作る。
AとBは特許で守り、それらはCがないと意味をなさないようにしておき、Cは特許を申請しないのである。
これまでに書いたように、特許を取っても20年で誰でも使えるようになってしまう。
ずっと独占したければ、特許は取らないのである。
ケンタッキーフライドチキンの粉は秘中の秘、あの粉でハーランドおじさんは大儲けしたのだから当然だろう。
秘密のレシピも特許を取ったら秘密ではなくなってしまうのだ。
だから、そういうものも特許を取らない。
日本なら一子相伝というところ。
では、発明とは何か。
「自然法則を利用した技術的思想のうち高度のもの」である。
流石に堅い。
何らかの技術が伴う物やアイデアのことだ。
実際に作られていなくても良い。
それをどうやって作って、どういう原理で動作するのかを詳細に書ければ、である。
もしそれが物理的な合理性を欠いていたら却下されるだけだ。
「遊びにパテントはない」というのは任天堂社長の名文句である。
確かにない。
例えば、伝票整理方法なども特許にはならないが、それをする器具や機械は特許になる。
パソコンも特許の塊だが、パソコンで伝票整理する方法であれば特許になりうるのだ。
同じ遊びでも、パソコンやゲーム機であればパテントになりうるのである。
まあ、そんなことは任天堂が一番良く知っていることだろうが。
特許には問題がある。
平気で侵害してくる国だってあるのだ。
あまつさえ、その国で製造するものはソースコードを全て提出しろなどと言い出す始末。
保護するためではないと誰でも分かる。
もちろん著作権も無視しまくり、アメリカのネズミやアヒル、日本のリボンを付けた白い子猫や青い猫型ロボットなど何でもアリだ。
ところが逆に、外国の商標は勝手に自国で登録してお金を要求するのだからタチが悪い。
思えば、日本の周りはそんな国ばかりだ。
ジャイアン(大きい国)とスネオ(小さい国)は、のび太(日本)をいじめてばかりいる。
先日スネオがのび太を狙った石が、後ろにいたお巡りさんに当たってしまったのだが、反省の色はまるでない。
裏でジャイアンが糸を引いているという噂もあるが・・・
困ったものである。
日本列島をなんとかカリフォルニアの方(できれば暖かくて地震が少なそうな場所)に持っていけないものだろうか。
Posted by Koumei on 2月 26, 2010 in
パソコン一般
あるツールのjarファイル中にあるコンフィグファイルを修正したかった。
だが、全体を解凍・再圧縮すると動作しなくなるようになっていた。
同一ファイル名の大文字・小文字を変えたものが配置され、解凍すると上書きされるようになっているのである。
Windowsには有効で、簡単な改竄防止策だ。
プログラムを直そうというのではなく、コンフィグを変えるだけなら改竄には当たらないだろう。
その部分だけ解凍・再圧縮してやればいいことになる。
JAVAの書庫であるjarファイルはzip圧縮である。
作業にツールは一切不要で、Windowsのみで実施できる。
次の操作をする。
1 当該jarの拡張子を「zip」に変え、「開く」。
2 開いた窓の中から、修正対象ファイルのみを選択し、適当なフォルダへコピー。
3 該当箇所を修正。
4 開いている窓に修正したファイルをドラッグ&ドロップ。
5 「既存のファイルを置き換えますか」に「すべて置換」をクリック。
6 終了するのを待ち、窓を閉じる。
7 拡張子を「jar」に戻す。
Posted by Koumei on 2月 25, 2010 in
インターネット
フラウザのシェア調査の多くはアメリカでのものである。
あまり日本のものを見かけない。
実際、かなりの違いがあるようだ。
国民性、パソコンやインターネットの知識、セキュリティーなど色々な要因でシェアが変わるだろう。
日本では、企業などは一括管理で他のソフトをインストールすることを禁じたり、あるいは面倒だからとブラウザを変えなかったりする傾向があると思う。
あるいは、家庭でのインターネット利用数も違うのだろう。
世界的にはIEが55%程度、Firefoxが30%程度である。
Google Chromeが3位に浮上し、万年4位のSafari、3位から転落したOperaが5位となっている。
Safariはほとんど変動しない。
日本ではIEが65%程度で、Firefoxは23%弱、3位はSafari、4位はGoogle Chrome、5位がOpera(4位から転落)となっている。
世界に比べて順位が少し違うが、それ以上にシェアがかなり違う。
ちなみに、北アメリカではIEが53%、Firefoxが30%、3位以下は日本と同じ順位となっている。
敷居を上げていることに英語があるかもしれない。
Firefoxは便利で、アドオンによって何でもできるようになるが、アドオンの多くは英語版である。
もちろん、それ以上に、慣れた環境から動きたくないという心理もある。
IEの順位がIE6>IE8>IE7となっているのだ。
IE6から7にした人は8にすることも抵抗がないが、6のままの人もかなり多いのである。
業界によっては9割以上IE6ということもありうる。
それはIEがいいからではない。
最初から入っているからに過ぎない。
慣れているからだ。
そういう人に、Firefoxの便利さを説いても、まったく理解してもらえないだろう。
面倒になるだけだと思っている。
英語だということも手伝って、アメリカほどシェアが伸びないのだと思う。
随時更新されている世界のシェアが分かるサイトがある。
国別にも表示できる。
Stat Counter
Posted by Koumei on 2月 24, 2010 in
パソコン一般
安価な3D液晶ディスプレイが発売されるようだ。
LGエレクトロニクスは4月下旬から5月には23型3D対応ディスプレイを発売するという。
驚くのはその価格である。
4万円前後だという。
私の目の前にある22インチワイド液晶は、数年前のものだが、当時の価格で4万5千円ほど。
Mitsubishi製なのでその値段だが、LG製でも3万円以上はしていただろう。
今はずっと安くなっているが、数年前の価格で3Dになってしまうのだ。
これは欲しくなる。
今年のトレンドは、「LEDバックライト」「3D」「超解像技術」だという。
一昨年はワイド化、昨年は16:9化であり、それらは既に普通のことになっている。
LEDバックライトは中でも最も重要な変更点だろう。
壊れやすく経年変化により暗くなる蛍光管バックライトではなく、低発熱・低消費電力・長寿命であるLED化はかなりの魅力だ。
超解像技術は単独での魅力もあるが、3Dと併せると更に魅力がアップする。
それは来年になるかもしれないが、必ずそうなるだろう。
映画は3D化が進み、コンテンツも増えてくる。
例えば「アバター」のDVDやブルーレイディスクが出れば、3Dで観たいと思うのは当然だ。
今までの3D映画とは格が違う。
キャメロン監督は「タイタニック」の3D化にも着手しているそうだ。
3Dが当たり前になるのもそう遠くない。
Posted by Koumei on 2月 19, 2010 in
インターネット
ブラウザ(Firefox)が突然「サーバが見つかりませんでした」を連発した。
IE8でも同じ症状である。
その直前にAdobe Readerのアップデートをしたが、多分原因ではないだろうと思った。
どう考えてもDNSが怪しい。
プロバイダのDNSが大混乱しているか、どこからかの攻撃を受けていたか。
あるいは初期化かもしれないが、とにかく殆どのURLを解決してくれなくなっていた。
DNSがダメだとネットに繋がっていても何もできない。
ググったページやリンクされているページに対してならまだいい。
困るのは自分のページやブログである。
手っ取り早い方法として、別のDNSを使うことにした。
直った。
やはりプロバイダが原因である。
使ったのは誰でも無料で利用できる「Google Public DNS」というものだ。
これは便利。
IPアドレスをDNSとして設定するだけである。
そのアドレスは、誰でも一度で覚えられるだろう。
8.8.8.8
8.8.4.4
覚えられただろうか。
Googleはわざわざこのアドレスを購入したらしい。
高そうだ。
このサービスは昨年の12月にスタートしたものである。
もちろん世界中が同じDNSアドレスだから凄い規模だ。
速度的には速いとは思わないが、それほど遅くもない。
ちょっとだけ元気だった頃のプロバイダより遅いかもしれないが、まあ普通に使える。
セキュリティー面の向上があり、DNSキャッシュポイズニングやなりすまし攻撃からの防御対策が施されているらしい。
企業内LANでは利用できないかもしれない。
覚えておいて損はないDNSアドレスだろう。
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Posted by Koumei on 2月 18, 2010 in
webプログラミング
ある、ブログをチューニングするサンプルだという本を買った。
ブックオフで105円だったからである。
2005年の本だが、何か参考になればと思った。
105円ならひとつでも参考になれば御の字だろう。
CDなどは付属しないが、ネットからサンプルをダウンロードできる。
URLは本に書いてあって、その通り、ダウンロードできた。
2005年のものだが生きてたようである。
ふと思ってググると、ちゃんとそのページも検索結果に出てきた。
本を買わなくても、ダウンロードできてしまう。
普通なら、書籍名を書けば宣伝にもなろうかと思うが、それを書くとそれをキーに検索できてしまう。
で、本を買わなくても、そのページを見ると使えると思うので、書かないでいる。
どんな内容かというと、よくある初心者向けのCSSとJSのサンプル集である。
いくつかJSの方に使えると思えるものがあった。
自分で組むより簡単だから、採用するつもりだが、ちょっと手を加えないといけなさそうである。
この本は流石2005年のものだけあって、IE6のみ対応となっている。
なので、Firefox3.6で動かないものがほとんどだった。
目指すのはIE6~8とFirefox3~3.6で正常動作するページである。
余談だが、Operaのバージョン10.5(まだベータだが)は、Javascriptの実行速度が8倍になったそうである。
インターバルをちゃんとタイマーにしていないと、えらいことになるかもしれない。
ということで、もしこの手の本を買おうという人は、古いものはやめた方がいいだろう。
書店にあったとしても、よく出版年を見ることだ。
まして、古本で105円になっているものは情報が古いと判って買わないといけない。
まあ、そんな本なくても、ネットでググれば大抵のサンプルは見つかるのだけれど。
現にこの本のサンプルも検索で出てくるのだから。
Posted by Koumei on 2月 15, 2010 in
開発ツール
フリーウェア・シェアウェアを公開しているが、それらは.NETではないので直接は関連しない。
.NETアプリは開発してきたが、委託開発であり、ソースも含め納品しており、それを先方がどう使おうが勝手である。
実は.NETには弱点がある。
.NETアプリは通常の機械語で動作するのではない。
一種のインタプリタである。
この点ではコンパイル済みBasicに近い。
コンピュータは機械語でしか動作しない。
CPUに伝えられる命令は機械語のみなのだ。
インタプリタ言語は、命令を「解釈」し、それに対する機械語ルーチンを実行させる。
ネーティブコンパイラは、ソースプログラムを「翻訳」し、それに対する機械語を出力し、実行時はその機械語を直接実行するものだ。
これに対し、.NETにおけるコンパイルはMSIL中間コードへのコンパイルとなる。
この中間コードが実行ファイルであり、配布されるexeファイルなのだ。
利点として、VB.NETもC#.NETも同じ中間コードとなり、実行環境はひとつでよいがある。
ところが、これが問題で。
何を考えてか、クラス名、関数名、変数名などまで全部中間コードを含んでいて、簡単に逆コンパイルが可能なのである。
つまりリバースエンジニアリングが好きなだけできる。
自社での過去プログラムに対するリバースエンジニアリングなら非常に有効だが、他者のプログラムを逆コンパイルすることはソースコードの盗用にもなりかねない。
これは著作権の侵害となり、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金と、かなり厳しい罰が科せられる。
Reflectorというツールがあり、無償バージョンと有償のProバージョがある。
以下は開発しているRed Gateのページで、ダウンロードには氏名とメールアドレスの入力が必須となっている。
逆コンパイルによって他者が製造したプログラムを見ることは合法とされる。
だが、それを自社プログラムの参考にするだけでも著作権の侵害にあたる可能性がある。
使用には注意していただきたい。
Reflectorダウンロードページ
それでは困るのではないかという人もいるだろう。
しかし、そういう仕様なのだから、もうどうしようもないのである。
やれることはひとつだけ。
見づらくしてやろうということである。
難読化ツールというものがある。
多くは有償であり、無償のものでは、商用不可などというものもある。
NanDokuというフリーツールは、商用(シェアウェア)でも利用化というツールだ。
NanDokuの開発ブログを見たら、うちの美味食倶楽部と同じデザインだった。
う~ん。
まあ、うちはちょっとは手を加えているのだが、そこのは作成したまったくそのままにしてあった。
例えば、カレンダーはそのままだとイマイチなので修正したし、フッターを変えたりしている。
以下は、うちのじゃない方のページ
ttp://uwa.potetihouse.com/blog/
いずれにせよ、.NETは危ない。
解析されると、キージェネレーションなども簡単に作られてしまうだろう。
困った仕様である。
Posted by Koumei on 2月 12, 2010 in
サーバ等設定
よく使われているブログ作成(webページ作成)ソフト3種のことである。
ここでは、使うのが簡単かどうかに注目したい。
インストールとデザイン変更、このあたりが初心者には大きな壁になると思うからだ。
Wordpress
ひとつのインストールについて、ひとつのブログが作れる。
デザインはWordpressから選択して選べ、バリエーションも多い。
MovableType
ひとつのインストールで、複数のブログが作れる。
デザインをMovableTypeから選べるが、バリエーションは乏しい。
設定変更をした場合に再構築作業が必要だが、作成されたページは静的であるため、表示時の負荷は少ない。
Nucleus
ひとつのインストールで複数のブログが作れるが、別々のブログではなく、関連した状態になる。
デザインは独自に検索し、インストールしなければならない。
単独のブログとして、複数作りたい場合、MovableTypeが簡単だろう。
単独のブログとは「別のURL(ドメイン)で、直接ブログにアクセスできるようにする」という意味である。
ひとつだけブログを作るのであれば、Wordpressが最も簡単である。
デザインをフリーブログと同じような感覚で選択できるからだ。
もちろん、複数作ることもできるが、基本的に複数インストールして管理することになる。
違いは、管理部分がひとつで複数作れるか、管理から別かということだ。
逆に言えば、完全に分かれるためセキュリティー的にはアップし、他にダメージを与えなくて済む。
とはいえ、3つくらいまでならいいが、それ以上となると、MovableTypeがいいだろう。
その点では、Nucleusは中途半端だ。
複数作れるが、別URLにするには複数インストールと同じような作業をしなければならない。
どうしてもNucleusにしたいという人でなければ、面倒なだけだろう。
3種類(MTはMTOSとMT5を試した)をインストールしたが、分かりやすいのはWordpressである。
MovableTypeは大きい。
MT5で21MBほど、MTOS(MT4相当)で15MBになる。
Wordpressは10MB程度、Nucleus(初期状態)は2MB程度しかない。
この差は、Mucleusがほとんどの機能をプラグインにしているためである。
ともあれ、使ってみて、使いやすいと思ったものを使うべき、である。
いくつも使うのは意味がない。
覚えることが増えるだけである。
やってみたい人には面白いかもしれないが、そうでない人には苦痛でしかないだろう。
ということで、ブログを作るならWordpressかMTOSがお勧めである。
3つくらいまでならWordpress、それ以上作るつもりならMTOSがいい。
まあ、私は両方使っているので、そのうち一本化したいと思っている。
なお、MT5は商用(アフィリエイトは利用可)だと無償で使えないので注意が必要である。
レンタルサーバであれば、使えるかどうか問い合わせた方がいいだろう。
気の利いたところだと、インストールの仕方なども解説しているはずである。
このブログを置いているレンタルサーバを載せておこう。
重くなるのが嫌だから、本当は紹介したくないのだが・・・
月額200円という破格のレンタルサーバである。
上記3種のブログのインストール方法も解説されているので、参考にしていただきたい。


Posted by Koumei on 2月 10, 2010 in
日記
開発ログなのだが、天候のことばかり書いている。
まあ、日記も書くということで。
この24時間に新潟市に降った雨は、アメダスの累計で25ミリである。
雪にすると25~50センチ程度の降雪になってしまうだろう。
雨だと雪が解けるが、雪が降るとほとんど解けないから、その差は大きい。
昔は冬に雨が降ることは珍しかった。
しかも、大雪が続いた後に雨が続いているのである。
次の降雪までに、圧雪になっていた雪も解けてくれるといいのだが。
気象関係のコンテンツを作ったことがあり、天気が悪いとそれをよく見る。
普通の気象情報より細かく作ってあり、詳細なデータも見れるからだ。
新潟限定でJA向けのものである。
Posted by Koumei on 2月 5, 2010 in
日記
続きである。
ひとつ前の記事も参照いただきたい。
車を掘り起こしたところ。
手前の圧雪は厚みが20cmくらいある。
それでもスロープを作り、登れば脱出できる、はず。

雪かきには大変な労力と体力がいる。
融けてしまえばただの水なので、光線銃のようなもので簡単に融かせると楽である。
もの凄いエネルギーが必要だろうけれど。
なので、山間地など過疎化が進む地域では、お年寄りだけで雪と闘うことになる。
雪には慣れているはずだが、なにせ高齢化しているので、事故も多く亡くなるひともいる。
そうでなくても、足腰は弱っているだろうし、体力的に大変だ。
カミサンは小雪のときは雪かきをする私に「春になれば融けるのに」と言っていたが、流石に大雪になると雪かきをしないといけないことが分ったようである。
雪が少ない時から雪かきしていないと、降ったときに困るのだ。
もし、地面が出ていれば、降った雪はかなり融ける。
雪の上に降った雪は、まったく融けないのである。
写真に写っているが、また雪が降り出した・・・
この後、予報では気温が上がって、ちょっとみぞれか雨になるかもしれない。
それも困るのだけれど。